4月3日の船橋競馬予想
※買い目は基本的に◎-◯のワイド
水曜は4打数ノーヒットで沈黙。これといって惜しいものもなく、特にコメントがない。メジャークオリティ戦のラスト12.4-12.6は結構いいかもな。まあ切り替えて頑張りましょう。
さてさて。『競馬ナイト+』の4月号をnoteにて公開いたしました。「読めば4月の月間収支が1000円アップするマガジン」を自称しておきます。全部のコーナーが自信作ですが、特に注目は北村友一騎手の分析ですね。こんなに傾向がキレイで買い時が分かりやすいジョッキーだったとは。ご購読のほどよろしくお願いします!
↓『競馬ナイト+』4月号↓

◆船橋9
【予想の方向性】
馬場想定:フラット~やや内有利
展開想定:ミドル~ややスロー
→ハセノエクスプレスが枠なりにハナへ。ポーチュラカが番手につけるくらいで、ほかは特に競ってくる馬もいない。中~内枠の先行馬を狙う。
◎ベジャール
昨年の欅Sでコスタノヴァ、エンペラーワケアの3着に入った馬。JRAOP好走歴があってA2への転入ならクラス有利。前走は休み明けにしても案外だったが、序盤の行きっぷりがよかった割に失速が大きく、距離が長かったか。短縮で変わり身期待。
◯ザイデルバスト
4走前は敗れたとはいえ1:12.5の好時計で走破。その後3連勝。前走は2番手から危なげない抜け出しで完勝し、3馬身離したメンコイボクチャンものちにOPを勝つなど相手も弱くなかった。休み明けでも。
◆船橋10
【予想の方向性】
馬場想定:フラット~やや内有利
展開想定:ハイ
→逃げ候補多数。パンクビート、ジューンドラゴン、フィレタン、サティスファイア、ハセノブライアン、リュウノコルサなど揉まれ慣れていない先行馬がわんさか。中~内枠の差し馬を狙う。
◎ピコダイアル
デビュー戦の1:01.3は同日古馬B2B3と0.1秒差という優秀なタイム。続く大井遠征はスタートで大きく出遅れながらも勝ち切った。近2走は距離不適、かつニューイヤーCはメンバーレベルが高すぎた。短縮で。
◯ソルジェンテポー
少し不器用な面を感じる馬だが、初の1周浦和だった若水特別も大崩れせず2着。後続は3馬身離した。前走は勝てる態勢から鞍上が緩めた分の2着。地力最上位で今回も展開が向く。
◆船橋11
追記:ハイエストエンドが馬体故障で取消。頭数的にもあまり色気のないレースですが、さすがにメインをやらないのもつまらない、ということで◎シシュフォス、◯ギガキングにします。
シシュフォスはこのスロー濃厚なメンバーなら久々に先行策を採りそう&京成盃グランドマイラーズのレースレベルを評価して。
【予想の方向性】
馬場想定:フラット~やや内有利
展開想定:スロー
→ギガキング、ハイエストエンド、ブリッグオドーン以外の7頭はいずれも前走で初角7番手以下というメンバー構成。スローと見る。前を狙う。
◎ハイエストエンド
3走前は休み明けかつ最内枠から揉まれて力を出せず。2走前はA2B1で2着止まりだが、当時の3着馬ヴェールトゥマランがその後A2を2連勝しておりメンバーレベルはまずまず高い。前走は交流でもちろん参考外。
◯ギガキング
報知グランプリCと京成盃グランドマイラーズは南関重賞のなかでもかなりのハイレベル戦。そこでの7着、5着は立派。以前に比べるとやや衰えを感じる近況だが、一気に相手が緩和されたここなら上位。ズブいので100m延長も外枠も歓迎。