【宣伝】春クラシックをデータで徹底研究! 『競馬ナイト+』2025年4月号

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『競馬ナイト+』2025年4月号を発売しました

オリジナル競馬Webマガジン『競馬ナイト+』の2025年4月号をnoteにて販売開始しました!

今回の2章「馬券の買い方研究」は「『デビュー戦』で占う春のクラシック」と題し、デビューの時期やコースがクラシックでの結果に及ぼす影響を研究しました。桜花賞からダービーまで使えるあんな傾向やこんな傾向が見つかりました。ぜひご一読ください!

ほか重賞レースの着眼点、クロワデュノールに乗る北村友一騎手の騎乗傾向分析、阪神芝1600mの特徴などなど、実戦的かつ読みごたえのある内容を盛り込みました!

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『競馬ナイト+』2025年4月号 note購入ぺージ

(以下冒頭部試し読み)

1.編集前記

スギ花粉の飛散による耳鼻咽喉の機能不全とともに、今年も春のクラシックが一歩一歩近づいてきた。

牡馬路線には言うまでもなくクロワデュノールが君臨している。3戦無敗の2歳王者だ。牝馬路線はそれに比べるとやや混戦模様だが、一冠目の桜花賞はおそらくエンブロイダリーが1番人気に推されることだろう。

上記2頭に共通するのは「2歳6月の東京開催デビュー」だということ。かつてはクラシック候補になるような大物は満を持して秋デビュー風潮もあったが、ここ10年くらいですっかりトレンドが変化した。POGをやっている人にとって、ノーザンFの6月デビュー馬が上位で次々と指名されていく光景はお馴染みだろう。

そんなことを踏まえ、今回の2章・馬券の買い方研究は「『デビュー戦』で占う春のクラシック」をテーマに掲げた。デビュー戦の時期や距離、場所、あるいは結果などが、3歳春のクラシック4競走(桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー)にどう相関しているかを調査する。

ほか、大阪杯など3つのGⅠ競走+川崎記念、羽田盃の展望、重賞レースのデータ分析、二冠獲りへ挑む北村友一騎手の騎乗傾向など、4月の競馬を戦う上で役立つトピックを盛り込みました。

今年から宝塚記念が前倒しになり、ここから春のGⅠ戦線はほぼノンストップ。まずは4月をともに勝ちましょう。ぜひ楽しんでいってください!

2025年4月2日
鈴木ユウヤ

2.馬券の買い方研究 「デビュー戦」で占う春のクラシック

◆「6月デビュー」に優位性はあるか?

今回は「デビュー戦」と春クラシックの相関、という題材を取り上げる。このテーマを選んだ最大の理由は、近年有力馬の「早期デビュー」が増えていることを受け「デビュー時期とクラシックの好走率には連動があるのか?」と興味を持ったからである。さっそく調べてみた…

(続きはnoteで)

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