【船橋競馬】駿馬に鞭を加える記念と当日他レースの予想

南関競馬予想

3月31日の船橋競馬予想

博才ゼロから「競馬で勝つ方法」徹底考察【2024年最終版】

※買い目は基本的に◎-◯のワイド

日曜は8打数2安打で大勝。御堂筋Sがあまりに酷い競馬でハズれたりしていたが、高松宮記念◎ママコチャ◯サトノレーヴでバシっと当たって大回収。何故かこれワイド11.5倍もついたんだよな。

ママコチャがどうしてこんなに人気なかったのかは結局謎。まあ週中に色んな記事なりSNSなりYouTubeなりで「外枠は不利!」ってみんなで言いすぎたのかもしれない。かくいうわたしもその一人なのでアレだが。いやあ、ねえ。週中の段階で「高松宮記念の傾向は?」を論ずるなら枠の話は避けられないし、土曜の馬場を見てから真摯に的中を目指せば「今年は例外」と言うしかないしな。

さて3月の中央競馬も終わり、毎月恒例『競馬ナイト+』の4月号を鋭意執筆中です。「研究」は春のクラシックをまるっと占うデータ分析にトライしています。また告知した際はよろしくお願いします。

明日からは船橋競馬。今週南関は重賞ないのか。で、来週川崎がクラウンC→川崎記念→ネクストスター東日本の3重賞というね。バランスどうにかならんのか。

◆船橋8

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット(暫定)
展開想定:ややスロー
→逃げ必須のハクサンセレーネが当然先手を主張。ほかは逃げ候補がいない。隊列はすんなり決まってやや遅めの流れか。前を狙う。

◎マイクロモザイク
2走前は内有利馬場の外3を回って2着。前走は馬場が非常にタフな1日で、出遅れから挽回したのもあって直線で一杯になった。他もC1苦戦中か昇級馬中心のメンバー構成であり、ここに混ざれば地力上位。ゲートを決めて前に行ければ。

◯ハクサンセレーネ
JRA時代も含めて好走歴は全て逃げた時に集中しており、ハナに行けなかった3-4走前は参考外。前走は7馬身差V、勝ち時計は同日C1より0.4秒速かった。同型がいないのもラッキー。順当に。

◆船橋9

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット(暫定)
展開想定:ミドル~ややハイ
→クールガジェットは内枠を引くとハナを主張することが多い。タマモアルタイル、ドナヴィーナスも加わってそこそこ流れそう。差し馬を狙う。

◎トランザクト
以前はB2で好走できていた馬。11ヶ月休養&転厩明けからなかなか上がってこないが、前走はスロー前残りの展開でそこそこ差を詰めていた。今回はルピナススプリントに比べて相手関係がだいぶ緩和されている。そろそろ走っていい。

◯エイシンスコッティ
前走ハナズオウ特別は前後半50.6-54.3のハイペースを先行して垂れた。マイル戦では促さず好位につけるスピードがあって短縮は向きそうだし、実際1200mは2歳時に一戦だけして2.2秒差の圧勝を収めている。

◆船橋11

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット(暫定)
展開想定:ミドル~ややハイ
→ジャックパールとリゼルージュセリエ、ノブヘンドリックスの先手争い。ギフテッドキングもこの距離なら先行策か。それなりに流れる。差しに回せる馬を狙う。

◎ダイヤモンドビーチ
3走前の初富賞は勝ち馬が次走B3で勝利、3着馬も次走Vとまずまずハイレベルだった。前走ハナズオウ特別はハイペースで差し馬が上位台頭したレース。4角先頭からの0.5秒差4着は高評価したい。

◯マコトゴコタイ
JRA2勝クラスからB3への転入でクラス的には有利。2走前は内有利馬場の外3を回っての0.2秒差2着。前走の勝ち馬バウンスライトは強敵で、それと0.1秒差なら悲観しなくていい。

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