3月25日の大井競馬予想
※買い目は基本的に◎-◯のワイド
月曜は3打数1安打で微負け。ブルグミューラーのレースは2-4着だし、最終はルメビーンズが突き抜けたのにショットオブザデイが遠すぎて1-4着だし。なんか今月異常に片割れ4着が多いんだよな。この手のハズれ方でいくら損したことか。流れに乗り切れない。
まあ気を取り直して火曜へ。素朴な疑問、なぜ11頭立てのB2B3を6レースにやるんだろうか。
◆大井8
【予想の方向性】
馬場想定:やや内有利
展開想定:ややスロー
→近5走さかのぼっても逃げた履歴のある馬がいない。緩い流れになるだろう。前に行ける馬を狙う。
◎ダンシングラスカル
昨年の6月にはC2での連勝歴もある実績馬。テンは速いが、最近はむしろその速さがアダになりハイペース先行で垂れている。2走前は前後半35.9-39.0を2番手追走してバテ、前走はスタート後に不利(?)を受けたかバランスを崩し、道中もリキみが強い走りでガス欠した。今回のメンバー構成なら馬なりでハナに行けそう。ゆっくり運んでの残り目期待。
◯リンダポッケ
昨年の2月から7戦連続連対。今回が一応昇級戦にはなるが、他馬もC2下位で苦戦中の馬が多く、さほど難敵がいるわけではない。先行力がありつつ砂を被る競馬も問題ないので安定して力を出せるタイプ。素直に。
◆大井9
【予想の方向性】
馬場想定:やや内有利
展開想定:ミドル~ややスロー
→先行型はカゼノヨウニとアドマイヤエイジアの2頭に、ギリギリでレイジングスラストくらい。2000mの少頭数なのである程度は力通りに決まってくると思うが、どちらかといえば前に利がある。
◎レイジングスラスト
2走前は休み明け-15キロでの出走。先行争いでガッツリ挟まれる不利があり、やや内有利馬場の外3から早め先頭に立ったが、まんまと後ろで待っていた馬の標的になった。前走は外有利の馬場で内目を突かされて伸びを欠いた。ここ2戦は少しもったいない。見直し。
◯アドマイヤエイジア
JRA時代からズブさと揉まれ弱さを抱えた馬で、大箱の2000mで少頭数の大外枠という条件はかなりよい。満貫。前走はやや内有利の馬場をスローで逃げきったものだが、残り1000mから12.2と踏んでラストも12秒台でまとめているあたり、スタミナの豊富さは伝わってくる。クラスが上がっても楽しみ。
◆大井10
【予想の方向性】
馬場想定:やや内有利
展開想定:スロー
→先行しそうなのは長期休養明けのヴァルドスターか前走で行ったムメくらい。他はほとんどが前走初角7番手以下というメンバー。前を狙う。
◎ムメ
年末の1200m戦で出遅れ→3角不利→勝負所で前詰まる→4角は内有利馬場の外を回す、という地獄競馬をして5着だった馬。3走前はハイペースの追い込み競馬を前受けし0.4秒差6着、2走前はやや内有利馬場で外々を回されて9着と、チグハグなレースで馬柱を汚してきた。
前走はマイルに延ばして強気に先行すると変わり身を見せ2着。ただ、これも前後半50.4-54.1の前傾でラスト13.8-13.9-13.9かかっており、先行馬にはキツい展開。よく粘っている。今回は勝つ。単勝。
◆大井11
【予想の方向性】
馬場想定:やや内有利
展開想定:ミドル~ややスロー
→800m戦でもハナを切れるウイスキータイムが先手、タイセイガストが2番手に。逃げ候補が少なく遅めの流れ。中~内枠の先行馬を狙う。
◎デュアルロンド
スピード豊富で位置取りには苦労しない。この枠の並びならイン3をゲットできるはず。道営時代に重賞で対ストリーム0.3秒差3着の実績があって南関B3なら通用しそうなものだが、近況イマイチ振るわない。ただ、レースぶりからして2-3走前は距離が長かったし、1200mの前走は負けたといっても0.4秒差。今回は大井への転厩で環境を変え、道営で走り慣れた右回りに替わる。それらがいい方に作用すれば。
◯タイセイガスト
道営時代から6連勝中。大晦日に勝った際の1:13.4は最終のジゼルと0.1秒差の好タイムであった。昇級で相手は強くなるが、能力的には十分やれていい。