【大井競馬】スノードロップ賞と当日他レースの予想

南関競馬予想

3月24日の大井競馬予想

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※買い目は基本的に◎-◯のワイド

日曜は8打数3安打で快勝。愛知杯が◎シングザットソングと◯カピリナでワイド的中、阪神大賞典は◎サンライズアース、◯ショウナンラプンタ1-4着で悶絶したけど、土日連勝で月間収支も大幅に回復した。いいぞ。

しかしアレね、全頭評価記事は色々こねくり回したけど「リポスト無料」を辞めたら辞めたで数字がよくない。試行錯誤がもうしばらく続く。GⅠシーズンも始まるのでYouTubeでも何かやりたいんだけど、いかんせん企画が思いつかない。企画力、発想力の低さがいま喫緊の課題だと自認している。

さて、明日からはナイター開催の大井。この週末で予想に関して少し手応えがあった。今まで「使える手持ち武器のひとつ」くらいに考えていた「ラップ分析」が思ったより有用かもしれない。しばらくラップの比重を上げてみて、上手くいくようならメインウェポンに昇格しようかな……なんて思っています。

◆大井9

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット
展開想定:ややスロー
→テンはリコールガーの方がベニッシモより速く、またこの頭数と枠の並びならベニッシモは外2妥協でいい。競り合いはなく淡々と流れる。少頭数なので展開はそこまで重視しないが、強いて言えば前に行ける馬がベターか。

◎ブルグミューラー
以前あった揉まれ弱さを克服し、今は競馬の形を問わなくなった。前走は前後半50.4-52.1のやや前傾かつL4に最速の12.1を踏むラップ構成で前が全滅した競馬。2番手からの0.5秒差6着は悪くない。巻き返しに期待。

◯リコールガー
休み明けかつ内有利馬場の1400mで外枠を引いた5走前だけ崩れたが、そこからは4戦連続連対中。2-3走前はロードアラビアン、サイアンドコーとB級にしては相手が強かった。格上相手でもすんなりハナを切れば。

◆大井11

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット
展開想定:ややハイ
→前走久々に逃げて一変したランプロンは今回も行きたいはず。ほかにもルアル、マジックタッチ、キャンユーキッスなど逃げ候補はいてやや速めの流れ。一列引いた集団からの差しを狙う。

◎グッドウッドガイ
2走前は休み明け+11キロながら上がり最速の0.2秒差4着と善戦したが、前走は出遅れが致命傷。インの後方で仕掛けをだいぶ待たされ、単純計算で上がり36.0秒を使わなければ届かないポジショニングになった。ノーチャンス。まともに出れば。

◯ゴールドジャッジ
休み明けだった4走前を除いて常に上位争いに加わっている。3走前には年末のA2戦でも3着だったアジアノジュンシンに勝った。このメンバー構成なら能力最上位。

◆大井12

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット
展開想定:ややスロー
→1000m戦でも逃げられるフォルスタクラスが単騎。エスプリブルズアイとルメビーンズはハナにこだわらず、他はほとんどが差し追い込み馬というメンバーで、先頭が飛ばしても馬群は実質遅めの流れだろう。前につけられる馬を狙う。

◎ルメビーンズ
2走前の1650m戦はテンから流れてラストは13.4-14.4-13.6を要し、差し馬が台頭した一戦。先行勢最先着の3着にはそれなりの評価が必要。ダノンレジェンド産駒で前走の1800mは若干長かったし、やや外有利の馬場を逃げてトラックバイアスの不利もあった。短縮で反撃。

◯ショットオブザデイ
4戦連続の馬券圏内、前走でC1勝ち。なにせ今回は相手関係が軽い。過半数の馬がC2苦戦中という構成で、そのなかに混ざれば実績的に1頭抜けている。素直に。

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