【大井競馬】隅田川オープンと当日他レースの予想

南関競馬予想

3月27日の大井競馬予想

博才ゼロから「競馬で勝つ方法」徹底考察【2024年最終版】

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※買い目は基本的に◎-◯のワイド

水曜は4打数2安打で大勝。ナショナルモールは木間塚さんもう少し上手く乗ってくれませんか案件が続いていた馬で、乗り替わりをキッチリ仕留めることができた。そして嬉しいのがメイン。6頭だけ印を打って◯◎▲△△△決着、評価を下げたハッピーマンだけ圏外のマッシュヒット。リコースパローは気分良くいけばソルジャーフィルドにも勝てるし、ナチュラルライズは右回りなら強い。そうなのよ。分かってたよ。がはは。

早くも開催プラスが確定した状態で後半戦へ。まだまだ勝ちましょう。

◆大井7

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット
展開想定:スロー
→逃げ馬不在で大外グラビティモデルの単騎か。10頭中6頭が前走で初角2桁順位だった。前を狙う。

◎グラビティモデル
南関に来てしばらく馬券に絡めない日々が続いたが、去勢&転厩を経て3走前にC1勝ち。前走さすがに負けすぎということで人気を落とすだろうが、元々出走間隔60日以上【0-0-0-5】と休み明けは走らない馬で、昨夏も休み明け3.5秒差14着→2戦目で2着と急上昇した経歴がある。半年休を使った上積みと展開利があれば。

◯ロンギングタイム
南関東では6戦して5勝2着1回。一度C1でも勝っていて昇級は形だけ。前走は前後半53.2-50.8のスローで前に残られてもおかしくない展開をキッチリ差し切った。着差以上に好感。

◆大井9

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット
展開想定:ややスロー
→逃げ馬はウィンウッドだけ。ほかの先行候補はせいぜいナサくらい。スターオブフェイスは前走がドスローだっただけで、本来は後ろから。前に行ける馬を狙う。

◎セッカチケーン
JRA2勝クラスからの転入でB2なら格は通用する。3走前は休み明け+14キロと出遅れが重なったもので参考外。前走は外が伸びる馬場で最内を突かされており、0.5秒差でも内容は上々だった。少しズブさがあって、別に1200m専門という感じはしない。1400mの方がむしろよいのでは。

◯トゥースパークル
10~3月【4-3-3-2】で涼しい時期はほとんど崩れていない。近2走で対戦したリコールガー、サイアンドコーはどちらも強い相手で仕方なし。今回はそこまでの難敵がおらず、先行できれば好勝負になる。

◆大井10

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット
展開想定:ミドル~ややスロー
→何が何でもハナという馬はいない。コスモバシレウスが先手を主張し、ブルズアイやイチニチショチョウあたりが揉まれない位置を目指して続く感じか。どちらかといえば緩めの流れを想定。前目につけられる馬を狙う。

◎ブルズアイ
2走前の勝利は同日B3と0.2秒差、まずまずの好タイム。B3に上がった前走は出遅れてダッシュもつかず、向正面12.1-12.1と締まった区間でマクりに動いて脚を使い切ってしまった。200m延長で序盤からポジションをとれれば。

◯サヨノトレイダー
マイル以下だとテンに行けないが、大井の1800m以上では【0-4-1-0】と安定して上位に入っている。前走も後続は3馬身半離していた。引き続き信頼。

◆大井11

【予想の方向性】
馬場想定:内外フラット
展開想定:ややスロー
→1200m向きの逃げ馬はローウェルだけ。これが逃げれば特にハナを叩く馬もいない。前に行ける馬を狙う。

◎ローウェル
正直馬連1-5でいいんじゃないかとも思うが、一応ひとひねり。2走前の兵庫ゴールドカップは1-4着に差し追い込み勢が台頭する展開での小差5着。前走は休み明けに加え、序盤から折り合いを欠いてまともに走れていなかった。短縮は確実にプラス。

◯ルイス
昨秋の休養明けから5戦連続連対中。その間に先着を許したのもジゼル、ワンダーランドとOP級の2頭だけ。1200mで元JRAOP馬のパウオレを破った事実も高く評価している。ここも崩れない。

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