【大井競馬】東京シンデレラマイルトライアルと当日他レースの予想

地方競馬予想

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参加予定レース

大井5、大井9、大井10、大井11

※買い目は基本的に◎-◯のワイド

月曜は2打数1安打で微プラ。タフで内有利かな? という第一印象だが、前開催はほぼ日替わり馬場だったので、決めつけすぎるのもどうか。それにしてもスウィングはいい馬。ライバルのサヨノネイチヤともども、大舞台で見たい逸材ですね。

さて火曜予想。今年も残り50日、ということは、シンデレラマイルまで49日らしい。やり残しのないよう、一生懸命競馬をします。

◆大井5

◎スコッチキルト
前走でも本命を打ったが、旧来馬場でのタフタフしい走りは砂厚変更での躍動を予感させるもの。今回はジュレップスター、ビアンカ、マオノイリゼあたりが前で競り合うところに、圧倒的な破壊力でメイプルリーフラグが襲い掛かる。ハマるのは内枠の差し馬。馬場適性と展開を味方に再度の好走期待。

◯メイプルリーフラグ
中央ではデビュー遅れ&芝を使って勝ちあがれなかったが、もともと母バンゴール(バラ一族、近親にスタニングローズなど)でノーザンF産の良血馬であり、ダートでその才能が開花した形。前走はテンから12.5-11.1-12.0、馬場を考えれば超ハイペースといっていいのだが、それを2番手から悠々抜け出して8馬身差V。2着、3着に当然追い込み馬が入った点からも傑出度がうかがえる。距離延長で枠もよくはないが、そもそも力が全く違うのでは。

◆大井9

◎ゴーザフォス
ハナを切れた時(通過順1-1-1)に限ると【6-2-2-1】。特に3走前は1000m通過60.7秒というかなりのハイ逃げでも3着に残っている。反面、行けないとモロく、前走はJRA交流でテン12.1-11.0の先行争いに敗れたもので仕方なかった。あっさり逃げさせてもらえそうなメンバー構成で、馬場的にもイン有利。5か月休なんだけど、それを除けば完全なる買い時なのでね。目をつぶって。

◯イーサンアイ

◆大井10

◎ペリーアイランド
前走は道中1,4,3番手の馬で決まる前残りの競馬に最後方から追い込んで4着。上がり37.2秒も馬場を考えればかなり突出したもの。ペースが違うとはいえ、JBCスプリントのリメイクですら37.0秒だからね。先行馬が外枠に偏ってある程度ペースは流れそう。内で溜めていればおのずと展開が向いてくると読んで。

◯ベルマーレミノル
転入初戦は出遅れから強引にハイペース2番手までリカバーした分のアタマ差2着。それ以降は1200mで3連勝とまだ底を見せていない。

隣のリコージーンも非常に素晴らしい馬だが、1分11秒台を5度計時しているようなスピードが今の馬場で逆にアダとならないか。5か月の休み明けでもあり、あまり積極的に買う案件ではないような。

◆大井11

◎セパヌイール
1400mにベストを持つ逃げ馬ツーシャドー、パワースレイヴの2頭がおり、その隣にイン意識の強い吉井ラムリケティ。序盤激しくなりそうで、馬場も考えると明らかに内枠の差し馬が恵まれる。そしてスタミナに余裕も欲しく、1800mで勝ち鞍があったりするとなおよさそう。

正にセパヌイール。しらさぎ賞は5着に敗れたが、休み明け、初の浦和、1400mの不良馬場スピード勝負で3~4角4車線目を回るロスもあっての敗戦であり、全く悲観する必要はない。今回も休み明けだが能力試験を経てきているし、大井マイルは【3-1-2-0】と崩れたことがないベストコース。

◯ラブラブパイロ
タフ馬場かつハイペース濃厚ということで、差す競馬ができて距離適性にもゆとりのあるこちらを2頭目にチョイス。

ただちょっと気になることもあって、ラブラブパイロ自身は良馬場【1-0-1-6】に対し稍重~不良【6-2-3-2】のスピード馬場巧者なんですよね。レディスクラシックは思った以上に走れなかった印象だし、もしかしたら砂厚変更でややパフォーマンスを落としている可能性がある。杞憂に終わるといいが。

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